みなさん、こんにちは(^_^)/羽石です。
最近は暑い日も多く、先日、事務所のストーブをしまいましたが、
数日前、あまりにも寒く。。。また、しまったストーブを設置しました(^_^)

みなさまも、この寒暖差にお身体をお気をつけてください!

話しは少し硬い話になってしまいますが、、、
昨日、あるお客さまから、中古住宅購入した際の「住宅ローン控除」について
ご質問を頂きました。結論から申し上げますと、条件によって(^_^;)控除を受けられます!
私は「築年数が20年以内なら基本OK」と覚えてます(^_^)

下記は詳細となります!

【新築住宅と中古住宅共通の主な条件は下記となります。】
・床面積が50㎡以上。
・自ら居住する。
・完成から6ヶ月以内に居住し、その年の12月31日まで継続して居住する。
・住宅ローンの借入期間が10年以上である。
・控除を受ける年の年収が3,000万円以下である。

【中古住宅に特有の条件は下記となります。】
中古住宅の場合は以下の2つ(A,B)のうち、いずれかの条件を満たす必要があります。

(A)構造による耐久年数の制限
・耐火建築物(鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造など)の場合:25年以内に建築された住宅である。
・耐火建築物以外(木造建築など)の場合:20年以内に建築された住宅である。

(B)一定の耐震基準をクリアしていること(以下のうち、いずれかを満たす必要があります)
・耐震基準適合証明書を取得する。
・住宅性能評価書(耐震等級1以上)を取得する。
・既存住宅売買瑕疵保険に加入する。

中古住宅であっても、築年数が20年、もしくは25年以内であれば、それだけで制度上問題なく適用を受けることができます。
また、築年数の要件を満たさない場合については、一定の耐震基準を満たす必要があります。

詳細は下記、国税庁のホームページ等をご確認ください(^_^)/
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1214.htm

それではまた(^_^)/